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英語圏へのAdWords広告出稿の成功事例

翻訳・コピーライティングの専門性と出稿戦略で広告効果を最大化

大手不動産A社のケースでは、英語圏からの集客(海外赴任等)におけるプロモーションで、P(計画)、D(実行)、C(調査分析)、A(改善)を円滑にまわすことに注力。特に、調査分析、改善を過去の運用データの見直しを含め、徹底的に実行したことが成功要因となった。


企業:大手不動産A社
導入サービス:英語圏におけるGoogle AdWords広告の出稿
拠点:東京(日本国内に支店多数あり)

サービス導入経緯

 

問題点
  • 日本語・英語によるGoogle AdWords広告の運用を広告代理店に委託していたが、翻訳の精度が低く、キーワードにマッチした広告文が作成できていない状態だった。
  • クリック数、お問い合わせ数ともに減ってきていたが、改善案が見つからない。
  • 海外に拠点が無いため、現地のマーケティング情報、特にどのような検索キーワードが効果的かが全く分からなかった。
  • 広告出稿国の選定ができなかった。

要 望

広告運用の見直しを図りたい。
導入サービス内容

 

当社支援体制

当社セールス担当1名・コンサルタント担当3名。
支援内容
  • 過去3ヶ月間のGoogle AdWords広告の運用データを定量的に分析。
  • 出稿国とキーワードの追加により、インプレッション数を増やす戦略を実施した。また、各キーワードの特性を踏まえて、広告文を複数パターン作成した。
  • 1ヶ月間のテストマーケティングを通じて、クリック数・問い合わせ数の向上を図った。さらに、CPAを圧縮すべく、運用の効率的を図った。
当社サービス導入の効果

 

クリック数

インプレッション数・アクセス数共に1.5倍となった。

 

お問い合わせ

問い合わせ件数が1.2倍になり、クリック率、コンバージョン率も改善。最終的には、CPAが42,844から16,442円に改善した。

 

現 在

webプロモーションへのさらなる注力という方針のもと、英語圏(主に米国)におけるSEO対策を検討している。当社にて継続支援中。