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業績・財務データ

High light

AUNの業績・財務データAUN High light

連結業績 (単位:千円)
売上高 営業利益 経常利益 親会社に帰属する
当期純利益
1株当たり
当期純利益
1,896,875
▲1.0%
10,398
▲69.6%
7,083
▲76.9%
1,011
▲96.2%
0.13 円
▲-

※%表示は対前期増減率

セグメント別

  • マーケティング事業 (単位:千円)
    売上高 セグメント利益
    1,794,576
    ▲4.5%
    167,391
    ▲19.2%

    ※%表示は対前期増減率

  • アセット事業 (単位:千円)
    売上高 セグメント利益
    102,298
    ▲177.6%
    ▲302
    ▲-

    ※%表示は対前期増減率

売上高・売上総利益

セグメント別 売上高

法人別 売上高(単純合算ベース)

マーケティング事業においては、アジア圏を中心に拡大を続けるインバウンド需要を背景に、成長分野である多言語(日本語以外の言語)及び海外プロモーション領域での収益化が進み、売上・利益を下支えいたしました。その結果、当社グループにおける当連結会計年度の海外及び多言語領域の売上比率は53%、売上総利益の比率は62%とグローバルカンパニーへの転換を着実に進めることができました。海外・多言語領域の売上・利益が拡大する一方、国内向け日本語PPCサービスにおいては、一部顧客の契約終了等の影響により、前年対比で売上及び利益はマイナスで推移いたしました。

アセット事業においては、自社セミナーだけでなく、大阪や名古屋での外部主催セミナーなどに代表取締役が自ら登壇し、現地視察で得たリアルな情報を発信することで、顧客満足度の向上及びお客様の信頼獲得に努めてまいりました。また、シアトルの不動産売買仲介業務を開始し、現地視察ツアーなども実施しております。  フィリピンの連結子会社が保有する販売用不動産の売却及び賃貸、仲介業務の安定化により、売上が増加し、損益は大きく改善しました。

営業利益・EBITDA・営業利益率・販管費比率

今後の収益拡大を加速させるため、国内外を問わずグローバル人材の採用及び教育等の実施や、ベトナム法人の新規設立等の海外法人のネットワーク拡大を積極的に展開した結果、費用が先行しております。
2018年5月期4Qについては、フィリピン販売用不動産の売却に伴う収益拡大により、販管費比率が減少いたしました。

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