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お知らせ

報道関係者各位

   2011年2月9日
アウンコンサルティング株式会社
東証マザーズ(2459)

検索サービスに関する利用動向調査 (2011年2月)
~日本での検索利用、Yahoo!とGoogleが9割を占める~

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   アジア圏を中心に、東京、沖縄、シンガポール、韓国、台湾、香港、タイの7拠点で展開し、戦略的なグローバルマーケティングを提供しているアウンコ ンサルティング株式会社(東証マザーズ:2459、本社:東京都文京区、代表取締役:信太明)は、このたび、コムスコア・ジャパン株式会社の正規販売代理 店として日本における検索サービスの利用動向に関する調査をまとめました。

調査結果

   2010年7月にYahoo!がGoogleの検索エンジンを採用することを発表するなど、引き続き動向が注目される日本の検索サービス業界である が、コムスコア社が提供する2010年12月のデータによると、日本の検索サービスカテゴリの総ページビュー数のうちほぼ9割をYahoo!と Googleの検索サービスが占める結果となっています(図表1)。また、実際のページビュー数ではYahoo!が約38億ページビュー、Googleが 約30億ページビューで、Yahoo!がGoogleの約1.25倍のページビュー数をほこります。(図表2)


図表1:検索サービスカテゴリ 総ページビュー数割合
出典:コムスコア / メディア・メトリックス(MMX)2010年12月
図表2:Yahoo!・Google検索サービス 総ページビュー数
出典:コムスコア / メディア・メトリックス(MMX)2010年12月

   さらに、ユーザーのカバレッジを比較すると、Yahoo!がGoogleの検索エンジンの採用を決定した後も、Yahoo!とGoogleそれぞれ の検索サービスを利用したユニークユーザー数(Yahoo!・Googleのそれぞれを利用したユーザーは1ユーザーとしてカウント)のうち、 Yahoo!を利用しているユーザーは約7割に及んでいます。(図表3)

図表3:Yahoo!・Googleのユニークユーザー数比率
出典:コムスコア / メディア・メトリックス(MMX)2010年12月

   しかしながら、大半をYahoo!が多く占める状況であっても約6割のユーザーはYahoo!もしくはGoogleのいずれかのみを利用する傾向に ある。そのため、検索サービスへの広告出稿を考える場合、両検索サービスを活用して幅広い層へアプローチすることが効果的と考えられる。

調査主旨及び要綱

【調査主旨】
日本国内における主要検索サービスの利用動向を調査

【調査要綱】
・ データソース:コムスコア社が提供するインターネット視聴率データ、メディアメトリックス
・ 調査方法:コムスコア社が保有する調査対象パネルのインターネット使用データを基とした統計予測
・ 調査期間:2010年12月度集計

<検索サービス定義>
本調査において検索サービスをインターネット上の情報を総合的に提供している検索サービス及び特定情報(ニュース・動画)に限定した検索サービスと定義します。

アウンコンサルティング株式会社
[事業内容] アジア圏を中心としたグローバルマーケティング支援(多言語のウェブ制作・メディア運営・販促支援・翻訳)
[設立年月日] 1998年6月8日 [所在地] 東京都文京区後楽1-1-7 グラスシティ後楽2F
[代表者] 代表取締役 信太明 [資本金] 339,576千円 [会社URL]  http://www.auncon.co.jp
[プレスリリースに関するお問合せ] 広報担当 渡辺/TEL:03-5803-2459  MAIL: pr@auncon.co.jp
[調査に関するお問合せ] 担当 古川/TEL:03-5803-2777  MAIL: research@auncon.co.jp
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