TOP > 投資家情報IRTOP > Q&A

Q&A

IR Q&A

Q. インサイダー情報の管理はどのようにされていますか?

「インサイダー情報取扱い管理表」という社内資料を作成し、案件名、開示前に当該案件の情報の経路等を記録する他、関わった社内対象者情報(氏名、住所)を管理しております。 東京証券取引所から各種報告書等の提出を求められた場合にも、迅速に対応できる体制を構築しております。

Q. 社員に対して、インサイダー取引防止の教育は行っていますか

入社時にインサイダー情報の取扱いに関する研修を行っています。また、定期的に、全社員を対象に研修を実施しています。

Q. 内部統制に関して教えてください

当社は、経営全般に関わるリスク管理を行うために、取締役会から権限を委譲された「内部統制委員会」および「内部監査室」を設置し、それぞれ規程の整備、運用状況の確認を行うとともに、全社員に対する研修等を実施しております。また、「内部統制委員会」を毎月1回開催し、コンプライアンス、リスクマネジメント、情報セキュリティについて検討することにより、迅速な危機管理体制を構築できるよう努めております。

Q. 社員の退職によるSEMに関するノウハウの流出はリスクになりませんか?

若年層の離職に比べて、コア人材(チームマネジャー職以上)の離職率は低いものとなっております。そのため、SEMに関するノウハウの流出リスクとしては低く抑えることが出来ているものと認識しています。また、退職後の情報取扱いに関する契約を各個人と締結しており、漏洩等を未然に防止する体制を構築しております。

Q. 監査体制に関して教えてください

当社の監査等委員会は、社外取締役である監査等委員3名で構成されており、取締役会のほか、経営会議にも出席し、取締役の業務の執行状況やコンプライアンスに関する問題点を確認し、経営監視機能の強化及び向上を図っております。また、同委員会において代表取締役との面談を毎月1回開催し、意見・情報交換を行っております。
内部監査室は、監査等委員会へ定期的に監査状況の報告を行うとともに、会計監査人とは「財務報告に係る内部統制の監査」の過程で随時必要な情報交換を行う等の連携を図っております。
監査等委員会、内部監査室及び会計監査人は、定期的に意見・情報交換会を行うことで、より適切な意思疎通を図り、実効的な監査業務を遂行いたします。

正規代理店