インバウンド・アウトバウンドマーケティングならアウンコンサルティング

アウンコンサルティング、フィードフォースの提供する
多言語対応データフィード「DF PLUS」の販売を共同で推進

 アジア8拠点で、SEM(検索エンジンマーケティング)サービス、インターネット広告、ソーシャルメディアなどのグローバルマーケティングを展開するアウンコンサルティング株式会社(東証マザーズ:2459、本社:東京都文京区、代表取締役:信太明、以下アウンコンサルティング)は、このたび、多言語対応したデータフィードサービス「DF PLUS」の開発及び、販売を株式会社フィードフォース(所在地:東京都文京区、代表取締役:塚田 耕司、以下フィードフォース)と共同で行うことを発表いたしました。

■ 多言語データフィードサービス「DF PLUS」の販売体制について
日本国内では広告配信先の多様化によりデータフィード最適化の活用が進んでいます。一方で、2015年に訪日外国人数が過去最高を記録したインバウンド市場や、越境ECに代表されるようなアウトバウンド市場など、新たな広告マーケットが生まれており、多言語対応機能を有するデータフィードサービスが待ち望まれていました。多言語インバウンド市場やアウトバウンド市場においては、今後、益々の市場成長が見込まれます。
上記の背景を受け、フィードフォースが「DF PLUS」に多言語対応機能を追加し、多言語での最適化配信に対応したデータフィードサービスを開発しました。
本機能追加に関してはアウンコンサルティングが有する高度な多言語マーケティング&言語ノウハウの知見が活用されました。

■ 多言語対応データフィードサービス「DF PLUS」について
「DF PLUS」は、フィードフォースが提供する、企業が保有する商品データを動的リターゲティング広告や商品リスト広告、DMPなど多様な配信先に最適化する、データフィード最適化サービスです。 EC・人材・不動産・旅行業界等の「更新頻度が高く、多くの商材を保有する企業」に対し、柔軟に運用可能かつ効果的なデータフィードを提供します。
今回、新機能として「DF PLUS多言語対応機能」が追加されました。海外への広告配信などを主目的とし、日本語以外の商品データを用いたデータフィード最適化を行う機能です。「DF PLUS」は多言語での最適化配信に正式対応したデータフィードサービスとなります。

※「DF PLUS」はフィードフォースの所有するサービス名称です。

[事業内容] webマーケティング関連サービスの提供/自社メディアの企画・運営
[設立] 2006年8月
[本社] 東京都文京区湯島 3-19-11 湯島ファーストビル5F
[代表者] 代表取締役 塚田耕司
[資本金]  33,000,000円 (2015年5月末現在) 
[URL]  http://www.feedforce.jp

[事業内容] 
東京、沖縄、台湾、香港、フィリピン、タイ、シンガポール、韓国のアジア8拠点で、SEO、PPC(リスティング広告)、ソーシャルメディア、リサーチなどのグローバルマーケティング事業及びアセット事業を展開

[設立] 1998年6月8日
[本社]  東京都文京区後楽1-1-7 グラスシティ後楽2F
[代表者] 代表取締役 信太明
[資本金] 341,136千円 (2015年5月末現在)
[URL] http://www.auncon.co.jp

[プレスリリースに関するお問合せ] 
広報担当 七原/TEL:03-5803-2739 MAIL:pr@auncon.co.jp(ただし、@は半角)