ボート、ヘリコプターがタクシーに
最近新しいオフィスに引越をした当社ですが、裏に神田川が流れています。そこに「神田川市兵衛河岸防災船着場」という施設を見つけました。これは1995年1月の阪神・淡路大震災時に河川交通の有効性が注目されたのを受け、東京都が設置した施設(都内73か所に整備計画)です。東京は世界最大の地下鉄網を要し、鉄道・道路網も充実していますが、水上と空中の利用は遅れていると思います。水上交通では、香港、バンコック、ベネチアが参考になりますし、空中交通ではヘリポートが充実したサンパウロが有名です。一般、観光、防災のどの目的でも有効活用が大事だと思います。
最近では、観光用には神田川を含む東京の水路をボートで遊覧するサービスが始まりました。また、森ビルシティエアサービスがアークヒルズ/赤坂と成田空港間をヘリコプターとハイヤーで結ぶサービス「成田エアラインコネクションサービス」を9月16日(水)からスタートします。1日最大11往復、赤坂~成田空港間所要時間約30分、完全予約制、38000円~(都心対象エリア~赤坂までハイヤー送迎を含む)です。時間が勝負のビジネスパーソンには浸透しそうな予感がします。

「写真提供:森ビルシティエアサービス株式会社」
| (検索キーワード) | (Yahoo!該当件数) | (Google該当件数) | 防災船着場 | 53,300 | 11,000 | 阪神・淡路大震災 | 6,810,000 | 2,710,000 | 森ビルシティエアサービス | 25,000 | 29,600 | 成田エアラインコネクションサービス | 3,620 | 14,000 |




<< Home