コインの表裏、岡目八目。。。日本の中心は東京?新潟?

コインの表裏、岡目八目などと言われるように、できるだけ事象は様々な角度から見るように、私は常日頃から意識しています。例えば、地図も。通常は北が上ですが、それを南にすると違ったことが見えてきます。
日本の逆さ地図で気付くこと。それは、日本海を活用した海運や、中国・ロシアという経済成長する地域との距離感、ユーラシア大陸の大陸棚などです。実際、江戸時代の海運の中心は北前船航路がある日本海でした。それを裏付けるように、明治21(1888)年の人口調査によると、日本一の人口を抱える県は新潟県(166万人)でした。次いで、2位兵庫県(151万人)、3位愛知県(144万人)、4位東京都(135万人)でした。その後、太平洋側が成長し、海運もそちらに移行しました。
現在、世界の海運はシンガポール、香港、釜山、上海が中心になっています。それをつなぐように、アジアから北米への物流は、太平洋ではなく、日本海を通るようになっています。時代は繰り返されますし、様々な角度から事象を見て、本質を把握することの重要性を痛感させられます。
| (検索キーワード) | (Yahoo!該当件数) | (Google該当件数) | コインの表裏 | 171,000 | 38,900 | 岡目八目 | 127,000 | 26,100 | 逆さ地図 | 4,020 | 74,700 | 新潟 | 325,000,000 | 59,300,000 | 兵庫 | 324,000,000 | 64,600,000 | 愛知 | 350,000,000 | 73,800,000 | 東京 | 1,560,000,000 | 281,000,000 | シンガポール | 39,200,000 | 2,640,000 | 香港 | 1,200,000,000 | 244,000,000 | 釜山 | 3,530,000 | 3,350,000 | 上海 | 20,000,000 | 410,000,000 |




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