「SEVEN POUNDS 7つの贈り物 (邦題)」を見て感じたこと

このテーマを取り上げるべきかどうか?悩む内容ではありますが、何とか解決しなければいけない社会共通の課題だと思います。よって、今回は少し重いブログになります。先日、飛行機の中で「SEVEN POUNDS 7つの贈り物(邦題)」という映画を見ました。私の人生の中でも考えさせられる作品となりました。まだ、見ていない方もいらっしゃると思いますので、詳細な内容ではなく、私が感じたことを率直に述べさせていただきます。
まず、初めに感じたのは、私達は授かった命をもっともっと大事にしなければいけないということ。日本では年間約3万2000人の方が自ら命を絶っています。うち、男性が2万2000人、女性が1万人、50代の男性が最も多くなっています。交通事故の死者数は毎年1万人以下ですから、いかに多いかがわかります。自殺率は人口10万人あたり約25名で、アメリカの2倍、世界を見てもロシアと並んで高率です。理由は、健康48%、経済・生活23%、家庭12%、勤務8%と様々ありますから、一方的に異論を唱えるつもりはありませんが、何とかならなかったのかとニュースなどを見るたびに毎回強く思います。
次に、私は愛する人、大切な人のために何ができているか?何ができるか?ということ。主演ウィル・スミスほどの強い思い、意志があるかどうか自分を振り返りました。様々な人に支えられて、幸せな生活をおくれていることに、もっと感謝の気持ちを持たなければいけないと思いました。
以上、今回は抽象的な内容となりましたが、是非皆さんにも感じていただきたい作品です。
| (検索キーワード) | (Yahoo!該当件数) | (Google該当件数) | SEVEN POUNDS | 85,300,000 | 41,400,000 | 7つの贈り物 | 7,940,000 | 1,170,000 | ウィル・スミス | 3,290,000 | 498,000 |




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