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爪もみ健康法


2009/04/16

爪もみ健康法



  世の中には様々な民間療法がありますが、最近たまたま「爪もみ健康法」というものを見つけました。薬指を除く両手の爪の脇をマッサージすると、暖かくなり、とてもリラックスできます。元々は安田徹先生と福田稔先生という免疫の専門家が提唱したものですが、自律神経免疫療法になります。つまり、人はストレスが原因で、自律神経の乱れが起き、それが病気に発展してしまうと言う考え方です。自律神経には、交感神経と副交感神経があります。交感神経が優位になると、血液中の白血球のうち、顆粒球の数が多くなり、これが病気の原因となります。一方、副交感神経が優位になると、白血球のうちのリンパ球の数が増えて、免疫力が増します。爪もみ療法は、自律神経を整えることができるので、病気にも有効というわけです。

その実施方法ですが、
1.爪の両脇を10秒程度10回くらい揉む
2.1日2-3回行う
3.薬指は交感神経を刺激する可能性があり避けると簡単です。

また、指により効用が違うようで、少し調べてみました。
親指・・・・・・アトピー、せき、ぜんそく、リウマチ、円形脱毛症など
人差指・・・・・潰瘍性大腸炎、胃・十二指腸潰瘍、胃弱など
中指・・・・・・耳鳴り、難聴、花粉症など
小指・・・・・・脳梗塞、ボケ、パーキンソン病、物忘れ、不眠、メニエル病、高血圧、
               糖尿病、肩こり、腰痛、ヘルニア、動悸、頭痛、腎臓病、頻尿、痛風、精力減退、
               肝炎、肥満、しびれ、生理痛、更年期障害、顔面神経症、自律神経失調症、
               不安神経症、パニック障害、うつ状態、目の病気


(検索キーワード)(Yahoo!該当件数)(Google該当件数)
爪もみ178,00079,200
自律神経免疫療法1,160,00090,800
交感神経2,680,000329,000
副交感神経1,540,000241,000
白血球5,720,0001,120,000
顆粒球507,000187,000
リンパ球1,810,000384,000