育てていただいた会社 リクルート
リクルート「ケイコとマナブ」企画営業時代
私は30才までには起業をしたいと高校時代に夢を抱きました。そのためには、まずは営業を勉強しなければと強く思うようになりました。在庫のないモデル、強力な営業力、成長志向の強い組織、新規事業などのキーワードで、大学2年生の2月にリクルートの「ケイコとマナブ」という学校情報誌の企画営業の仕事と出会いました。名刺交換もできない、電話のかけ方も知らない、それでも生意気なことを発言する私のような学生を採用していただいたことに心から感謝しています。その後、学業よりも仕事にのめり込んだ私は、毎日9時から深夜まで働き、大学を卒業する頃には、年間1億円ほどの広告を売れる力を付けることができました。
私のビジネスのスタートラインはリクルートです。最近、写真を整理していてたまたま当時の写真を見つけ、無性に当時のことを振り返りたくなり、今回はこのようなブログとさせていただきました。当時成長したように、これからも私自身成長したいという強い思いがあります。また、今の私は、当時の私のような若者を育てる立場にあります。リクルートに育てていただいたことの恩返しをまずは若者にできればと考えています。
| (検索キーワード) | (Yahoo!該当件数) | (Google該当件数) | リクルート | 51,600,000 | 26,000,000 | ケイコとマナブ | 3,900,000 | 558,000 |





<< Home