蛍の光は、私達人間の環境配慮のリトマス試験
最近、蛍のニュースが増えてきました。
風情があって良いですね~。。。
その蛍ですが、日本だけでも50種類いて、その代表がゲンジボタルとヘイケボタルです。
ゲンジボタルは胸部が赤く、光ることから、源氏物語の光源氏にかけて命名されました。
ヘイケボタルはゲンジボタル以外の蛍の総称として付けられました。
簡単に2つの相違点をまとめてみました。
詳細は是非「ホタル百科事典」を参考にして下さい。
【ゲンジボタル(源氏ほたる、源氏ホタル、源氏ぼたる、源氏蛍)】
5月下旬~6月
渓流に多い
体長12~18mm
胸部が赤く、十字模様有り
点滅間隔は2~4秒(関東4秒間隔、関西2秒間隔)
雄は体が小さく、光が強い
雌は体が大きく、光が弱い
雄と雌が近づくと光らなくなる
ゲンジボタル
【ヘイケボタル(平家ほたる、平家ホタル、平家ぼたる、平家蛍)】

6月中旬~7月
水田・湿原に多い
体長7~10mm
点滅間隔は2秒
光が弱い
ヘイケボタル
東京ではなかなか蛍を鑑賞できる場所も少なくなりましたが、高島平にある板橋区ホタル飼育施設、
目白にある椿山荘など実は探せばあります。
蛍の光は、私達人間の環境配慮のリトマス試験紙のように思えます。
「写真提供:昆虫フォトギャラリー」
| (検索キーワード) | (Yahoo!該当件数) | (Google該当件数) | ほたる | 13,400,000 | 6,170,000 | 蛍 | 13,400,000 | 4,420,000 | ホタル | 15,900,000 | 3,470,000 | ゲンジボタル | 809,000 | 132,000 | 源氏ほたる | 198,000 | 41,300 | 源氏ホタル | 342,000 | 67,900 | 源氏ぼたる | 171,000 | 39,300 | 源氏蛍 | 167,000 | 31,200 | ヘイケボタル | 258,000 | 30,700 | 平家ほたる | 106,000 | 4,450 | 平家ホタル | 172,000 | 4,020 | 平家ぼたる | 93,300 | 262 | 平家蛍 | 52,600 | 9,620 |




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